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人生100年時代

最近人生100年時代と言う言葉を目にします。年金問題で2000万円老後必要と騒いだところあたりからでしょうか。

100歳以上の高齢者は昭和38年に150人程度だったのが、平成30年には7万人ぐらいまで増えているそうです。

これは、数字で見ているだけなので、この7万人の人がどういう状態なのかはわかりません。

みんな元気で、日常生活を暮らしているのか。寝たきりでチューブにつながれて暮らしているのかそれはわかりません。

国は何時までも働かせたいと考えているのかもしれませんが、どうなんでしょうか?

自分のペースで仕事をするのであれば80歳以上でも働く事は出来ると思います。

私の母は86歳になりますが、1年半ぐらい前までは畑で野菜を作り無人販売で売っていました。

それが生きがいだったと言っても良いくらい、楽しんでいました。

これが、みんなで一緒に仕事をするとなるとだいぶ違ってくると思います。

何かの組織に属してお給料をもらうとなると70歳ぐらいまでが限度じゃないかと思います。

もちろん人によっては70歳でも難しい人はいるでしょう。

例えば、60歳ぐらいまでそれなりの役職についていた人が、その後一社員として働くみたいになった場合は結構きついと思います。

だって、それなりの役職に就いていた時は上から指示命令を受ける機会は少なく、自分の裁量で動けるわけですよね。

それが、一社員となった場合は逐一行動を支持されたら、たぶんやってられない。って事になるんじゃないかと思います。

そんな訳で、65歳以上で起業する人が増えているのもそんな理由なのかなと思ったりします。

戦力として計算できるのは70歳ぐらいまでじゃないでしょうか。71歳から80歳ぐらいは予備役と言うか非常勤と言うかそんな感じでないと難しいと思うのですが。

80歳超えると、私の母や母の友人を見ていると働くのは(働くの定義をどう見るかと言う事もありますが)難しいですね。

まあ、例外はいると思いますよ。80歳超えてもすごい人いると思います。

事実私の兄などはその部類ですね。63歳になりますが150cmの高さのブロック塀に脚立も使わずひらりと飛び乗りますから。

私にはとてもできません。そう言うイレギュラーな人は除いて一般的に使えるのは70歳までだと思います。

あと、出産が高齢化してきて、例えば私の話ですが第一子が生まれたのが41歳の時なんですね。

そうすると、子供が大学まで行くとなると子供が大学4年の時私は63歳なんですね。

今、結構こういった人多いんですよ。60歳ぐらいの時が一番お金がいる。みたいな人が増えてる。

だから、年金を60歳から支給したほうがいいと思うんですよね。沢山資産をお持ちの方はいいですよ。

60歳超えて嘱託みたいになって、給料カットされたら学費払えないですよね。

それを、ちゃんと60歳から年金支給すればカットされた分補填できますよね。

以前20年ぶりに友人と会った話をしましたが、その時の友人の子供も今大学生と高校生でした。

今、ほんとこういった環境の方多いんですよね。

年金60歳支給ですよ。65歳は現実わかってないですよ。

また、話は全くまとまりませんでした。