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かんぽ生命不適切販売

今日の新聞に、かんぽ生命の高齢者への不適切販売が載っていました。

私からしたら、今までよく大きな問題にならなかったよな?ってな感じです。

相当前からやってますよ。これ。

誰かが問題をうまく隠してたんでしょう。

郵便局の担当者はホント悪質ですよ。

契約の際に顧客と書面を交わしていることなどを挙げ「法令違反はあったとは思っていない」と強調。”と言ってますが、全く何が何だかわかってない高齢者にここにサインしてっと言えばサインしちゃうんですよね。

なんで私が起こっているかと言えば、わが家もその当事者だったからです。

私の母が、孫の為に学資保険に入っていたのですが、その学資保険は知らないうちに養老保険に切り替わっていました。

たぶん養老保険に切り替わる前は、違う保険だったと思うのです。

十何年かの間に、学資保険が〇〇保険に切り替わり、また〇〇保険に切り替わり、私が気が付いた時には養老保険かなんかになっていたと。

わらしべ長者の如く増えていくなら良いのですが、たぶんドンドン条件が悪くなっていったと思いますよ。ほんと。

本局の部長さんとも話をして、郵便局員の営業は出入り禁止にしてもらいました。

私の母は、最期まで孫の学資保険に入っているものだと思っていましたから。(笑) 笑い事じゃぁないけど。

日本郵政のお偉いさんは責任取るべきだと思いますよ。

 

20年ぐらい前は、民間の保険会社も同じことやってましたけど。

今やったら大問題ですけど、当時は何事もなく過ぎちゃったんですよね。

私も、それで600万円ぐらい損しました。

人間無知は損ですよね。勉強しなきゃダメですね。