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かわなび

「かわなび」と言う治水交流資料館が有るのはご存じですか?

(私は全く知りませんでした。)

静岡で水害と言えば「七夕豪雨」ですよね。

この「七夕豪雨」の資料が見れるそうです。

「七夕豪雨」は、たぶん50歳代以上の人じゃないとわからないかもしれませんが、ものすごい水害でした。

私は中学1年生でした。次の日は雨が降ったのが信じられないぐらい良い天気だったのを覚えています。

私が住んている場所は幸い被害に遭わず、その上昨夜は完全熟睡していて雨が降ったのさえ記憶に無く、次の朝も空は晴れ渡っていたので、友人がわが家に来て「今日は学校休みだよ。」と言う言葉が信じられず、その友人と学校まで行ったのを覚えています。(ほんとに休みだったわけですが。)

「唐瀬街道から東側は海のようになっている。」と言う事なので自転車で友人と一緒に見に行くと、城北パークレーンから唐瀬に向かって海のようになっていました。もちろん田んぼがある側も海です。

山はいたる所で崩れていて、屋根しか見えない車がいくつも見えました。

中学1年生と好奇心旺盛の年頃でしたので、不謹慎な言い方ですがものすごく「わくわく」したのを覚えています。

話がそれてしまいましたが、この「かわなび」で静岡・清水平野の成り立ち」と言う講座が開催されるようです。

以下引用

『治水交流資料館では第2回目の講座を開催します。
静岡市は安倍川と巴川を抜きにして、地元の歴史を含めて地勢は考えられません。
そして、この両河川の影響を受けて、静岡・清水平野が成立し現在に至っています。
今回、ふじのくに地球環境史ミュージアム様より講師をお招きしました。
三保半島、静岡・清水平野の成り立ち、安倍川と巴川の成り立ちや特徴を知って、静岡の歴史に思いをはせてはいかがでしょうか。』

ご存じの方も多いと思いますが、藁科川と安倍川はもともとは別の川だった。と言った話を聞いた時は本当に驚きました。

安倍川は大谷の方に流れていたそうです。

そんな安倍川と巴川の話が聞けるようです。

興味のある方はこちら☞http://www.city.shizuoka.jp/000_005219.html