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はっきり断ろう。

住宅の営業マンをやっていた時にお客様に対して「なんでかな?」と思っていた事があります。

ご契約前のお客様で、突然連絡が取れなくなるお客様がいるんですよ。(数は少ないのですが)

電話しても出ないし、訪問しても居ない。又は居留守。

たぶん、何らかの理由で計画が中止あるいは延期になったか、他社で契約になったか契約をする事に決めたかのどちらかだと思うのです。

営業マンの立場からするとその辺しっかり伝えてもらいたいんです。

他社で契約するあるいはしたならしっかり伝えて、断ってもらいたいですね。

何回か打ち合わせをして、プランや見積もり出してるのであれば、礼儀として断りの連絡を入れるべきだと思います。

まあ、会社によっては「はい!わかりました。」とは言わない会社も有るとは思いますが。

実際、以前私が働いていた某大手住宅メーカーの上司(所長)は「営業マンの仕事は断られてから始まるですわー。これからスタートですわ。ガハッハ!」と言うのが口癖でしたから。

私が所属していた住宅部門のトップがそういうのですから行動しないわけにはいきません。

店長と一緒に断られても何回も訪問したものです。

挙句の果てに、お客様(奥様)が、電話の受話器に手を伸ばし(まだ携帯電はそれほど普及してい無い時代です)「あなた達を見ていると私は恐怖を感じます。」と言って警察に電話しそうになったことを思い出しました。

さすがに今の時代は、しっかり断れば住宅会社も納得してくれると思いますので、ぜひみなさんほったらかしにしないでしっかり断ってください。